辻村史朗 「真夏の酒器と小品展」
ロバート・デニーロやエリック・クラプトンを魅了した「辻村史朗の焼物の世界」をたっぷりと堪能いただけます。徳利やぐい呑のほか、ワインカップやチャイカップ、小皿や小鉢など日々の暮らしの中で楽しめる器をたくさんご用意致しました。みなさま是非お越しください。
平成30年8月10日(金)〜31日(金)
月〜土 11時〜18時 日曜・祝日休み
Feature 1
「辻村史朗作品がいつでも見られるお店はどこに?」というお客様の声に応え、常時大きい作品から小さい作品までを取り揃えています。本展覧会では、暑い夏にピッタリな酒器や、日々の暮らしの中で使うことが出来るお皿や鉢などを中心に並べています。
Feature 2
70歳を機に始めた抽象画シリーズの中でも、最新作となる白い抽象画をいくつかご紹介しております。粉引の器の様な、白い土を油絵具でくっつけた作品です。
Feature 3
辻村史朗は、一人でありとあらゆる種類の焼物を生み出します。それぞれの土と釉薬のつくる色々な表情を是非お楽しみ下さい。
井上有一 1916-1985 -書の解放- Japonisme 2018 in パリ日本文化会館
この度、「ジャポニスム 2018:響きあう魂」の公式企画として井上有一展がパリで開催さています。
「ジャポニスム 2018:響きあう魂」は、2016年5月に安倍総理大臣とフランスのオランド大統領(当時)の合意により、
日本文化の素晴らしさを世界へ発信する取り組みとして、日仏両国政府が共同で取り組んでる企画です。
2018年度を通して、縄文土器展、伊藤若冲展など15の美術展が企画されており、井上有一展はパリ中心に位置する日本文化会館にて9月15日まで、場所を移しロートレック美術館にて、12月中旬まで開催しております。ご高覧いただければ幸いです。
・期間:
①2018年7月14日(土)~ 9月15日(土)
②2018年9月29日(土)~ 12月17日(日)
・会場:
①パリ日本文化会館
②トゥールーズ・ロートレック美術館(アルビ)
・主催:
国際交流基金、
トゥールーズ・ロートレック美術館(アルビ)
・特別協力:
京都国立近代美術館
・協力:
株式会社ウナックトウキョウ
一般財団法人世界紙文化遺産支援財団紙守
全日本空輸株式会社
・キュレーター:
秋元雄史(東京藝術大学大学美術館館長・教授)
福山一光
福山一光 | Ikko Fukuyama
2017/11/06 (Mon) - 2017/11/18 (Sat)
11:00-19:00
日・祝休廊 | Closed on Sunday & Holiday
17031 山峡の風景 (170x415mm), ¥114,500-
株式会社かみ屋では、福山一光展を開催いたします。本年は本人初めての海外個展を香港で開催し、西洋と東洋の文化が交差する世界都市香港においても、大変好評を博しました。2017年は、これまで取り組んできた様々な画題や、素材を用い、2012年の水墨転向からの取り組みを一望できる内容になっています。
大小合わせて、40点弱の作品を展観いたします。軸装・額装と仕立てに関しても幅広く、楽しい展示となっています。皆様ぜひ、足を運んでいただき、福山一光の世界をお楽しみいただければ幸いです。
株式会社かみ屋